皆さん尿道を使ったプレイはご存知ですか。代表的なものだと、少し曲がったステンレスのブジーなどを前立腺まで挿入したりして遊ぶのが主流です。
昔SMクラブに所属していたときにも、何度かお客さんに尿道プレイセットを持ち込まれたことがあったので、無菌の潤滑剤を使うことやなるべく手袋を着けて清潔な状態で行う事は知っていました。
ただその頃は「抜き差しをできた」という達成感があっただけで、それのどこに興奮するのかとか、良さみたいなものは全く既知としていませんでした。
それが去年の今頃ですかね。マゾのできることや、できないことのプレイを聞いていると、もっとこの子の身体に私の初めてを何か施してみたいと思うようになりました。
でも聖水や、ペニバン、貞操帯も一通りやっていたし、正直どうしたものかと思っていたら、ああ尿道なんかはどうだろうとひらめきました。
電気で遊び始めた頃にマゾが「怖いことに尿道にも電流を流せたりする商品があったんですよ」と話していたように思います。それを聞いて、いつかやってみたいなというのがずっと頭の片隅にありました。
尿道グッズについて調べ始めて、去年のお誕生日プレゼントにはお店の方から尿道プラグを頂いたのを覚えています。尿道プレイに慣れている人たちから話を聞いて、本で医療プレイについて勉強したり、看護師のお友達に導尿の仕方について事細かに聞きました。
その頃は正直に「あの尿道プレイって何がいいのかまだわかっていなくて、マゾも私も結局どこをゴールをするかとか、なんにも分かっていない状態なんです。だからそれも含めて相談させてください」と言って、医療プレイフェチの人に教わりに行きました。
今思えば「何だそりゃ」って感じの提案なんですが、そんな右も左も分かっていない私に熱心にカテーテルの突っ込み方を教えてくれました。
「ひえ、ひえ、まだ入れるんですか、怖いですうう」ってビビっている私に、「もっとです、もっとグッと押して」って言いながら自身のペニスにカテーテルを突っ込みながら説明してくれた彼には感謝の気持ちが少しだけあります。
さて尿道グッズのお手入れの仕方や、一通りの事はできるようになると、不思議と尿道プレイをしたいというお客さんがどこからか集まってきて、練習には困ることがありませんでした。
まだこの当時は、切ったり針を使うプレイや、普通のピアスを開けるのと一緒で「求められるからやっている」といったスタンスでした。なのでいつも頭の中にあったのは「私がここでビビって手元を狂わせたり、中途半端な力になるのが一番可哀想なので、しっかりしなきゃ」といった意識だけで、楽しいかどうかはまだ実感できていませんでした。
一週間ほど前に、久々にマゾのほうから丁寧な連絡が来たと思ったら、近況報告と共に「この前仰ってた尿道に電流を流すプレイをやってみたいです」と書かれていました。正直、実験台の男性で半年前にやってみてはいたのですが、失敗していました。尿道に電流を流しても何も感じないと言われてしまいました。
それでも試しにもう一回挑戦してみようかなという気持ちと、うまくいかなかったらそれはそれでお互いに「やりたい」という気持ちにケリが付くだろうと思ったので、尿道電流セットを持ち込みました。
久々に会うマゾは、いつものことですが私と顔を合わせるだけでガウンの隙間から、やたらと主張の激しいペニスが顔をのぞかせていました。
それでたくさん笑って、おちんちんを弄びながら乳首を虐めてると、余計に勃起してきました。先端から汁を垂らし、いつもにも増して情けないペニスに見えたので「ほら自分でもよく見て。酷いね」と私が言うと、しょぼんとした顔をして「ほんとだ。僕のペニスなんてなんの使い道もないのに勃起して」とマゾが呟きました。
なんでしょうね、そんなマゾの姿を見て、こう、「愛おしくなった」という表現が最適なのかもしれません。もっとおちんちんに酷いことをしたくなりました。なんでもいいから、ペニスがあることを後悔させてあげたくなるというか。
そんな私の気持ちにちょうどぴったりな道具を今日そういえば使う予定だったなと、そのことを考えると途端にムラムラしました。おちんちんにすっごく酷いことをしたい。
人生で「尿道にプラグを突っ込んで、電気を流したい」だなんて、きっとなかなか持つことのない感情だと思います。この子とプレイすると、いつも自分が想像もしていなかったぐらいの加虐性を引き出されます。
去年の夏頃にこの子と初めてした尿道プレイとは違い、私の手つきも慣れたものになりました。そんな手際の良さもあってか、電流がうまく通るような工夫も施せた気がします。
最初うまく流れているか心配でしたが、マゾの反応を見ながら成功を実感しました。
皮肉にも、マゾも大変興奮していたようで、この瞬間が一番勃起していました。電気の配線が繋がっている尿道プラグの刺さった血管が浮き出るほど勃起したペニスは、とても、とても情けなかったです。その姿が本当に可愛くてたまりませんでした。こんなに酷いことをされているのに、勃起させているなんてマゾという生き物そのものといった感じがします。
一応写真を撮って本人に正面からの画像を見せると「すごい、家畜みたい、人間じゃないみたいと言うか、人間以下というか」っと言っていました。
いつものレベル1の電流でも非常に刺激が強いようで、尿道に電気を流しながら顔を踏むと、大声で喚きながら「ごめんなさい」と口にしていました。私がマゾの煩い口をふさぎながら「痛いならやめる?」と聞くと、首を大きく横に振り「やめないです」と言ってきました。
何度もこれまで「泣くまでやられたいです」と言われてきたので、別に私も止めるつもりはありませんでしたが、自分から「やめないで」と言っている姿を見ると、本当にマゾという生き物っていじらしくて可愛いなと思います。
また今日好きなものを一つ見つけてしまいました。私もマゾも尿道に電流を流されているビジュアルの情けなさや、普通に電流を流すのとはまた違う痛みを気に入りました。
「泣いてました」と自分でいってたくせに、終わって向き合うと「次もやってください」とキラキラした目でお願いしてきました。そうだね。私が苦しんでる君の姿に飽きるまでこれしようね。
一年かけて、まさか本当にできるとは思っていなかったプレイを実現することができました。私もマゾもがんばった分、新しい性癖の扉を少し開けられたような気がしています。
皆さんも私と一緒に、今まで知らなかった新しい快感を知っていきましょうね♡